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[日本
出入国]
[韓国へ出国の時必要な書類]
| 1.パスポト |
2.航空券 |
3.日本の出入国カード(日本人は要らない) |
4.韓国の入出国カード |
*税関の申告書を2006年から書くことになりました。ご注意くださいませ。
<作成 例>
税関の申告書 [日本出国]
1.空港へのアクセス 空港へは出発時刻の2時間前に到着した方が いい。 成田空港は航空会社により、出発ロビーが第1旅客ターミナルの4階と第2旅客ターミナルの3階に分かれている。
関西空港は4階が出発ロビー
2.搭乗手続き 機内に預ける荷物のX線検査を受けてから、利用する航空会社のカウンターへ。
航空券、パスポートを提示して、荷物を預ける。
機内に預けられる荷物は3辺の合計が115CM、重量が20KG以内の物。
パッケジ・ツアーの場合はまず旅行会社のカウンターへ。
3.出国手続き 空港使用料は、新東京国際空港の場合は航空券購入時に徴収される。
関西国際空港の場合は大人2650円、子供1330円で、出国ゲート前の自動販売機で購入する。
出入国カード(出国審査室の記入台に置いてあるほか、チェックイン・カウンターでももらえる)に必要事項を記入して出国審査のブースへ行き、パスポート、搭乗券、出入国カードを提示。
パスポートに出国のスタンプが押され、入国カードが留められて戻ってくる。 出国手続きが終了したら、手荷物検査とセキュリティ・チェックへ。
出発ロビーで搭乗の案内を待つ。
[日本入国]
1.入国審査 パスポートに留められた入国カードに帰国便名を記入し、サインをしておく。
日本人、居住者用のカウンターでパスポートを提示。 入国カードを取り、帰国のスタンプを押して戻してくれる。
2.荷物受け取り
荷物受取り所の入口にあるポードで搭乗便とターンテーブルの番号を確認。番号を確認してターンテーブルに向かい、自分の荷物をピックアップ。
荷物が出てこない場合はバゲージ・クレーム・タグを持って航空会社のスタッフに申し出る。
3.動植物検疫 動植物、肉類(加工品も含む)、果物、生花などを持ち込むには検疫をパスしなくてはならない。
4.税関検査 機内でスチュアーデスから税関申告書をもらって記入する。
酒類、タバコ、香水については範囲を越えた場合、免税範囲内のものを含めた数量を記入する。
その他の物品が20万円を越えた場合も、その内訳を全て書き込み、傘の高い品物から、免税範囲の20万円として税金を算出してもらう。
検査所に入ったら免税範囲内の場合は縁のランプがついている列へ。 範囲を越えている場合、わからない場合は赤のランプのついた台へ。
渡航先、日数などを聞かれ、荷物を調べられる。 超過があった場合は、検査所内にある銀行で税金を支払う。
5.持ち込み制限品目 旅行中何気なく購入したものでも、日本へ持ち込めないものがあることを知っておこう。
ワシントン条約で規制の対象になっている動植物とその製品は、定められた輸入許可証がなければ持ち込むことができない。
これは絶滅の危機に瀕した動植物を守るための条約で、その動植物の一部であっても、加工品であっても規制の対象となる。(例:象牙、ワニ皮製品、毛皮・敷物の一部)
麻薬類、通貨・証券の偽造品、わいせつ物、家畜伝染病予防法・植物防疫法で定める動植物。 韓国旅行でとくに気をつけたいのが偽ブランド品。 |